MbedでAPモード起動

最終更新: 2018/11

FlashAirをiSDIOで制御することで、SDホストから無線LANのON/OFFや共有メモリの読み書きを行うことが可能です。本チュートリアルでは、クラウドで開発可能なマイコンボードMbedを使い、iSDIOドライバAPIを使用してFlashAirを制御し、APモードの設定を行います。

サンプル環境

HW:Airio-Base
Airio-Baseの基本的な使い方はこちら のTips「Airio-Baseチュートリアル(MbedでLチカ)」を参照してください。

サンプルコード実行手順

  1. こちら より、FlashAir_iSDIO_sampleをインポートしてください。
  2. 「コンパイル」を押して、バイナリをダウンロードしてください。
  3. Airio-BaseとPCを接続し、ISPボタンを押しながらRESETボタンを押して離すと、PCのエクスプローラに「CRP_DISABLED」という名前のドライブが表示されます。
    ドライブ内の「firmware.bin」を削除し、ダウンロードしたバイナリを書き込みます。(firmware.binは上書きすることはできません。)
    再度、RESETボタンを押して離すとプログラムが実行されます。
  4. スマートフォンやPCなどで、「isdiotest」というSSIDが表示されるので、接続します。パスワードは「12345678」です。
  5. 正しく接続されれば成功です。

ライブラリ単体での利用

iSDIOライブラリ単体で使用する場合には、こちら をインポートしてお使いください。