Lua機能

Lua言語で書かれたスクリプトファイルをFlashAirに保存することで、 下記のような簡易なバッチ処理が行えます。

  • FlashAirに保存されたファイルを、任意のサーバー等にアップロード。(ダイレクトアップロード)

  • FlashAirにファイルを生成する。

  • 動的にHTMLファイルを生成する。

本機能は、ファームウェアバージョン3.0.0以上で利用できます。

Lua言語について

Lua is a powerful, fast, lightweight, embeddable scripting language.

Luaは、パワフルで、高速で、軽量で、埋め込み可能な、スクリプト言語です。

Lua combines simple procedural syntax with powerful data description constructs based on associative arrays and extensible semantics. Lua is dynamically typed, runs by interpreting bytecode for a register-based virtual machine, and has automatic memory management with incremental garbage collection, making it ideal for configuration, scripting, and rapid prototyping.

Luaは、シンプルな手続き型構文をと強力なデータ記述構造を、連想配列と拡張可能なセマンティクスを用いて組み合わせています。 Luaは動的型付けであり、レジスタベースの仮想マシン向けのバイトコードを解釈することによって実行されます。 また、インクリメンタルガベッジコレクションによる自動メモリ管理を備えており、 設定、スクリプティング、ラピッドプロトタイピングに最適です。

 — 原文: Lua: about

Lua言語の詳細は、関連情報をご覧ください。

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利用できる機能

FlashAirのLua機能では、下記のライブラリ関数が利用できます。

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制約事項

メモリ制約のため、標準ライブラリの以下の機能は使用できません。

  • コルーチン操作

  • OS機能

  • 数学関数

  • デバッグライブラリ

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