FlashAir IoT Hub は、FlashAirを利用した独自のシステム開発をサポートするウェブサービスです。

いくつかの簡単な設定をすることで、FlashAirのデータをアップロードし解析したり、アップロードしたデータを他のクラウドサービスや独自システムに共有することができます。

       flashair overview


FlashAirを遠隔制御

GPIO出力、スクリプトの実行、画像や動画ファイルのアップロードやダウンロードなど、FlashAirが行う様々な処理を画面上で設定し、実行させることができます。


データをアップロードして可視化

FlashAirから送られた計測値をグラフに表示します。計測値は最大5つまで使用可能で、CSVでダウンロードすることもできます。


独自のシステムとのデータ共有

FlashAir IoT Hub APIを使うことで、FlashAir IoT Hubを介して、FlashAirのデータを独自のシステムと共有することができるようになります。


IFTTT連携

Maker Webhooks を使用・設定することで、他のクラウドサービスやSNSなどに対してFlashAirのデータをアップロードすることができます。

  • 第4世代FlashAir W-04(SD-UWA)
  • 第3世代FlashAir W-03(SD-WE)
w04
w03

FlashAir IoT Hubへのログイン、FlashAirの登録、設定などを行う必要があります。ご利用は無料です。詳しくはチュートリアルをご覧ください。

FlashAir IoT Hubチュートリアル

開発者向けにRESTfulなFlashAir IoT Hub APIが用意されています。ご利用は無料です。詳しくはチュートリアルをご覧ください。

FlashAir IoT Hub APIの使い方