FlashAirで業務を効率化

FlashAirを日々の業務に活用することで、作業の簡素化、複数人での同時進行、情報の集約、作業エリアの拡大など、様々な業務効率化を行うことができます。

FlashAirは、APIが公開されているので、業種・業態にあわせた業務アプリとFlashAirの連携が容易です。また、FlashAir APIは、応用例でも無料でご利用いただけます。

* 下記の例を実際に構築するには、FlashAirのカスタマイズなどが必要になる場合があります。



FlashAirを使った業務効率化の事例

DentalAir 株式会社ビーエム東洋

株式会社ビーエム東洋が開発・販売する、歯科医院のワークフローをIT活用で効率化するシステム「DentalAir」に、FlashAirが採用されています。

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CheX(チェクロス) 株式会社YSLソリューション

YSLソリューションでは、建設・建築プロジェクトの情報共有システム「CheX」を開発しました。CheXを使えば、通常のアプリでは表示に時間がかかる大きな図面を高速に閲覧する事ができます。最新かどうか分からない図面を大量に持ち運ぶ必要もありません。更新確認するだけで、最新の図面をすぐに確認する事が出来ます。

さらに閲覧だけではなく、複数人が同じ図面に対して同時に、手書きメモ、ピンまたは直張りによる写真記録、テキストメモといった情報を登録して共有できるため、スムーズな情報伝達が可能です。タブレット端末のカメラには光学ズームやフラッシュ機能がないため、遠距離や危険個所、夜間や暗い場所、狭い場所での撮影が困難でしたが、FlashAirに正式対応した事で、デジカメで撮影した写真をすぐに取り込み、図面上に記録する事が可能になりました。

CheX公式サイト
FlashAirとの連携紹介サイト

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Brandear(ブランディア)基幹システム 株式会社デファクトスタンダード

株式会社デファクトスタンダードでは、ブランド品宅配買取サービス・インターネットオークション「ブランディア」の基幹システムにFlashAirを活用しています。

デファクトスタンダードの運営する、「ブランディアオークション」では、常に15万点以上の商品を出品しており、出品に際しては1点1点撮影をしています。
同社では、FlashAirとウェブブラウザを使って、デジタルカメラで撮影した商品画像を自社サーバーへスピーディにアップロードできるシステムを自社で構築しました。

FlashAirを利用することで、SDメモリカードリーダーやUSBケーブル等の接続機器を使用する必要がないので、撮影・登録業務の工数が削減され、生産性の向上につながります。また、カメラや接続機器の耐久期間の延長も期待できます。

ブランディア
ブランディアオークション

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