FlashAirでIoTシステムの運用

通常のSDメモリカードの代わりに無線LAN機能を搭載したFlashAirを組み込むことで、さまざまな機器がIoTデバイスになります。 このIoT化を支援するシステムやWebサービスについてご紹介します。

Webサービス

アプリケーション

FlashAir IoT Hub

提供: FlashAir Developers

FlashAir IoT Hub:https://iot-hub.flashair-developers.com/

概要

FlashAir IoT Hubは、無線LAN搭載SDメモリカード「FlashAir」を活用した機器のIoT化を支援するためのWebサービスです。 IoTシステムを運用するために必要な、「FlashAir」を活用した機器やユーザーの登録や管理や認証、遠隔からのデータ取得や保管などを提供します。

例えば、「FlashAir」に書き込まれたCSVや、GPIOの値を画面に表示したり、FlashAir IoT Hub経由でGPIOを操作する事が出来ます。

FlashAir IoT Hub画面1 FlashAir IoT Hub画面2 FlashAir IoT Hub画面2

更に使い方を詳しく知りたい方はFlashAir IoT Hubチュートリアルをご覧ください。

Alliot(アリオット)

提供: ソーバル株式会社

Alliotは、ソーバル株式会社のIoTクラウドプラットフォームです。FlashAirを組み込んだIoT対応デバイスを、Alliotを通じてサービスと連携させることができます。

IoT 開発キット

Alliotの「IoT 開発キット」は、IoT 機器を開発するための OS とネットワークプロトコルスタックが一体化した SDKです。
「IoT 開発キット」を、FlashAirと組み合わせて利用することで、すぐに IoT サービスの試作、検討ができます。

詳しくはこちら:http://www.sobal.co.jp/business/iot-kit.html

dalchymia

FlashAir File Manager

提供: FlashAir Developers

概要

FlashAir™の無線LAN機能を使い、FlashAir IoT Hubを経由する事で離れた場所からFlashAir上のファイルを閲覧、ダウンロード出来るアプリケーションです。 本アプリケーションはオープンソースで提供されており、ライセンスの範囲においてソースコードの改変、アプリケーションの配布を行う事が出来ます。

ご利用にはFlashAir IoT Hub のアカウント登録が必要です。詳細はチュートリアルを参照してください。

FlashAir File Manager

ソースダウンロード、使用方法はこちらをご覧ください。