FlashAirと連携するガジェットのクラウドファンディング開始

株式会社東芝は無線LAN搭載SDメモリカード「FlashAir」を使った学習型アルコールガジェット 「TISPY(ティスピー)」の、クラウドファンディングによる予約販売を、「Makuake(マクアケ)」のホームページにおいて開始しました。
「TISPY」は、呼気アルコール濃度の測定データを蓄積し、個人差を学習することによって、ユーザーの飲み過ぎを防ぐ目安量を示すIoT機器です。
FlashAirを組み合わせれば、無線LAN機能を活用して測定データをスマートフォンやタブレットなどから無線で参照できます。さらに、より詳細な設定を行ったりデータを確認することができる無料の専用アプリも開発中です。
目標金額達成後は株式会社スタッフが製造と販売を行います。

FlashAirを使った学習型アルコールガジェット「TISPY」

「TISPY」概要

クラウドファンディング実施期間 2016年3月25日(金)~6月28日(火)
プロジェクト実行者 株式会社スタッフ
詳細 https://www.makuake.com/project/tispy/

「TISPY」の主な機能

アルコール濃度の測定
FlashAirを使った学習型アルコールガジェット「TISPY」の主な機能
計測タイミングのお知らせ
FlashAirを使った学習型アルコールガジェット「TISPY」の主な機能
酔いさめ予測時刻のカウントダウン
FlashAirを使った学習型アルコールガジェット「TISPY」の主な機能

専用Webアプリ

FlashAirをセットすれば、専用webアプリと連動して、過去データログの確認や「休肝日」等の設定、酔いさめ予測タイマー機能なども使用できます。※Webアプリは現在開発中のため、アプリ画面はイメージです。

Browser Utility Example 1